地震などに備えて防災グッズを自分でそろえる(マット編)

目安時間:約 4分

地震などに備えて,ぼちぼちそろえている防災グッズ。

 

寝袋はすでに買っていましたが,

下に敷くマットを買っていませんでした。

 

今回は「マット」についてのまとめです。

 

寝袋とマットはセットで持っておくのがおススメ

寝袋だけあったらどうにか寝れるんじゃないの?

 

なんて思ってた私が浅はかでした。

 

 

よく考えたら,そうですよね。

 

寝袋を床や地面に置いてそのまま寝てしまうと,

体温がどんどん奪われて寒くなり,

まともに眠ることができません。

 

防災用として買うならEVAマット!

となると,どんなマットを買ったらいいのか?

と気になって,いろいろと調べてみました。

 

で,結論なのですが,防災用品として買うマットは

EVAというタイプがおススメです。

 

よく,防災セットの中に入っているエアーマット。

 

あれでもいいのですが,エアーマットという特性上

必ず穴が開いて空気が漏れる日が来ます。

 

そうなると,せっかく使おうと思ってもぺしゃんこになって

眠れない・・・ということが起こり得るので,それは避けたいところ。

 

 

「穴をふさげばいいじゃない」

 

 

という声も聞こえてきそうですが,どこに開いたか

分からないくらいの小さな穴からも空気は抜けます。

 

穴を見つける方法ですが,自転車のタイヤがパンクしたときの

ことをイメージしたらわかりやすいですね。

 

チューブを水に浸し,空気がポコポコと漏れてくるところを

見つけて修理するっていうのが普通です。

 

 

でも,非常時にそんなことやってられませんよね?

 

 

となると,最初から穴が開いてダメになる心配がない

EVAタイプがいいって思ったんです。

 

ただ,EVAタイプはかさばりますから,持ち運びには適しません。

家や車に備えておくっていうのが現実的な使い方です。

 

 

そんなわけで,アマゾンで買いましたよ,EVAマット

 

↓↓

 

photo-2016-10-09-11-49-12_4942

 

 

大人が一人横になっても十分な長さ(182センチ)があります。

ただ,長身の方はちょっと足りないかも。

 

これと寝袋があれば,万が一災害が起きたときも

体力を温存することができそうです。

 

 

このEVAマットをアマゾンでご覧になりたい方は

こちらからどうぞ

 

↓↓

 




この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックURL: 
スポンサーリンク
カテゴリー
最近の投稿
リンク集
アーカイブ
タグ
ブログランキング