ミノンの子育てブログ -Minon's Parenting Blog-

赤ちゃんのために夜は静かにしたほうがいい?

jarmoluk / Pixabay

今年の春,香港からお客さんが来て1週間ほど泊まってくれました。

 

彼らには1歳半の男の子がいるのですが,

夜寝るときにはものすごーーーく

静かにしないといけませんでした。

 

 

で,今は娘が生まれて昼と夜の生活音に気をつけてます。

 

多少は(笑)。

 

 

まだ,生後数か月の赤ちゃんは大人と同じような

リズムで生活することができません。

 

もともと,赤ちゃんは夜行性のため,

(お腹の中にいるときからそうです)

そのサイクルを大人と同じようにするには

時間がかかります。

 

 

ですから,昼と夜の区別をしっかりつけてもらうことからスタートです。

 

 

日中は,過度に物音を気にする必要はないと

私は考えています。

 

だって,赤ちゃんは眠かったら寝ますから。

 

うちの娘は,掃除機をかけようが料理をしようが,

ねむくなったら寝ています。

 

 

でも,まだ長くても数時間しか寝ません。

 

抱っこして,ようやく寝たかな~と思って

横にすると,5分後には目がぱっちり開いてたり(笑)。

 

 

夜になると,妻も疲労がピークに達しますから,

赤ちゃんが寝てくれないとなおのこと大変です。

 

ですから,夜は大きな音を立てないように気をつけています。

 

ただし,あまり神経質になりすぎると,

お父さんお母さんにとってよくありません。

 

親がストレスを抱えると,

赤ちゃんはそれを敏感に感じるからです。

 

 

そんなわけで,日中は音楽をかけたり部屋を明るくしたりして

普通の生活を送り,夜は大きな音を立てないようにして

部屋を暗くすることで,メリハリをつけるようにしてます。

 

でも,息をひそめて生活する必要はないと思いますね。

 

 

どうしても寝ついてくれないなら,下記の点を見直してみるといいかも。

 

 

(1)お風呂に入れる時間を見直す(あまり遅い時間に沐浴すると入眠まで時間がかかります)

 

(2)寝る直前にテレビなどを見せない(余計に覚醒してしまいます)

 

(3)おむつかぶれやあせもなどができていないか確認(不快感があると寝てくれない)

 

(4)げっぷやガス抜きをちゃんとする(お腹の不快感は赤ちゃんにとって一番きつい)

 

 

赤ちゃんの生活リズムが大人に近づいてくるまでは大変ですが,

それが永遠に続くわけではありません。

 

眠れない日々は必ず終わるときが来ますから,頑張ってまいりましょう!

Exit mobile version