ミノンの子育てブログ -Minon's Parenting Blog-

IKEAのベビーベッド「SUNDVIK」組み立て

私たちは2LDKのアパート暮らしです。

 

4.5畳の部屋を子供用にするため,

先月から折を見て片づけをしています。

 

本棚を解体して友達に引き取ってもらったり,

思い切って書類の山をぜーんぶ捨てたり。

 

 

夫婦でベビーベッドの置き場所を話し合った結果,

現在の我が家の間取りでは4.5畳の部屋しか

ベッドの置き場がない・・・

 

ということで,ようやくベッドの組み立てです。

 

 

今回我が家でチョイスしたのは,IKEAのSUNDVIK。

 

理由は,造りがガッチリしていて,安心して

数年間使えると判断したからです。

 

IKEA製品は何でもそうですが,説明書は図解のみ。

言葉による説明は一切ありません。

 

それほど分かりやすく,世界のどこの人でも

組み立てられるように配慮されています。

 

 

しかし,今回SUNDVIKの組み立てで一番苦労したのが

「マットレス用床板の固定」でした。

 

ねじとナットを使って金属パーツを床板に取り付け,

その金属のパーツをベッドの側板に空いている穴に

差し込むのですが,これが思いのほか難しかったんです。

 

理由は,金属パーツを

「気持ち斜めにして」

側板に差し込む必要があったから。

 

下の写真をよーく見てみると,

金属パーツがまっすぐになってない

ことが分かりますよね。

 

(銀色のパーツが,やや斜めに差し込んである)

 

 

 

説明書を読んだだけでは分からず,

金属パーツをまっすぐ固定してしまった私は

何度か緩めて調整しなおす羽目になりました(笑)。

 

それ以外は,説明書通り組み立てれば簡単です。

完成後はこんな感じになりました。

 

 

 

けっこう大きめですし,頑丈な木製なので

数年間は余裕で使えます。

 

子供の成長に合わせて,マットレスの高さを

調節することもできますし,さらには

格子板を外して自由に乗り降りできるようにも

変更可能です。

 

(それ用の木枠が一つ付属しています)

 

 

レンタルではなく,長い期間安心して

使えるベビーベッドをお探しなら

おすすめの一品ですよ。

 

 

ただ,置き場所をそれなりに取るのと,

通常の一枚扉の幅よりギリギリ大きいので,

組み立ててしまったら部屋の移動が

難しいのが弱点です。

 

なるべく動かさないでいいよう,

置き場所を決めて組み立てましょう。

 

IKEAのベビーベッドSUNDVIKへの

リンクを載せておきます

 

↓↓

 

SUNDVIK

 

 

ちなみに,片づけのどさくさで説明書が行方不明になり,

IKEAのホームページの取説を携帯で見ながら

組み立てたのはここだけの話です。

Exit mobile version