小旅行で大分へレッツゴー!(海地獄編)

目安時間:約 7分

小田さんのツアー「君住む街へ」in別府に行くに当たり

妻からこんなリクエストが。

 

「地獄に行きたい!」

 

地獄と言っても,別府にある地獄(温泉の源泉)のことで,

全部回ると8か所あります。

 

 

1か所単体の入場料は400円ですが,

全部回りたいなら迷わず2,100円(大人)の

8地獄共通観覧券がおススメ。

 

なお,8地獄共通観覧券の値段ですが

高校生は1,350円,中学生は1,000円,

小学生は900円です。

 

なお,地獄めぐりのホームページにアクセスして

割引券を印刷して持って行きましょう。

なんと,10%オフ!!にしてくれます。

 

こちらから開けます

 

↓↓

 

地獄めぐりの割引券の印刷ページ

 

 

※このブログを執筆時点で,上記の割引券は

2017年03月31日まで有効です。

 

※1枚の割引券で一度に使える人数は5人までです。

それ以上の人数で行く場合はさらに印刷して

持って行きましょう。

 

 

そんなこんなで,ビーコンプラザへ行く前に

海地獄だけ行ってきました。

 

それ以外の地獄へ行く時間がなかったからです。

 

 

蒸気が勢いよく吹き出し続ける姿を見ると

「地球が生きている!」と感じます。

 

seahell1

 

 

赤褐色の地獄もありますが,海地獄といえば

やはり海を連想させる色がメイン!

 

というわけでこちらの写真です。

 

seahell2

 

 

私たち夫婦が好きなターコイズブルー!!

見るからに涼しげな色ですが,実際には

100度近い高温なので危険です(笑)。

 

ですから温泉卵だって作れます。

実際に,竿の先に卵をつるして調理中でした。

 

seahell3

 

 

この温泉卵,隣接する売店で買えますので

興味がある方は試してみては?

 

 

また,海地獄には温室もあって,そこでハスが

栽培されています。

 

ちょっと怪しい英訳付きの看板がお出迎え。

 

seahell4

 

 

日本語をそのまんまグーグル翻訳に入れたのかな・・・(笑)。

 

ハスの花もきれいに咲いてます。

他にサボテンなんかもありました。

 

ちなみに,海地獄には大きなハスがあって

小さなお子ちゃまだとハスの葉の上に乗れるほど

大きいんです。

 

seahell5

 

 

そして,海地獄のもう一つのおススメスポットは

「足湯」です!!

 

seahell6

 

 

ちょっと熱めのお湯ですが,

足をつけてしばらくするとすぐ慣れます。

 

ここまで4時間以上車に乗っていたので

一気に足の疲れが取れました^^

 

sealhell7

 

 

妻曰く

「足湯のおかげでスムーズに歩ける!

体が浮いているみたい!」

 

体が浮いているっていうのは

少々オーバーかもしれませんが,

確かに体が軽く感じられるのは事実。

 

私も足湯にすっかり癒されました。

 

 

足湯のすぐそばには自販機もありますし,

万が一タオルを持ってなくても売ってます。

 

ただ,200円(210円だったかな?)はするので

海地獄へ行くときは足ふき用のタオルを

持参するといいですよ。

 

 

足湯が屋根にきらきらと反射してとってもきれいでした。

 

seahell8

 

 

オーストリアに住んでいる妻の両親が来日した時は

ぜひ連れてきたいところです。

 

妻も私も大満足の小旅行でした^^

 

 

そうそう,最後に思い出したことを一つだけ。

 

 

入口から入ってすぐのところでカメラマンの方が

写真を撮ってくれます。

 

手持ちのカメラを渡して撮ってくれますし,

一眼レフのカメラでも撮ってくれます。

 

私たちのカメラは「iPhone」なので(笑)

これで撮ってもらいました。

 

 

で,一眼レフで撮ってくれたものは

希望すれば購入できるのですが

 

1枚の値段が1,080円

 

しました。

 

 

フラッシュも使って撮ってくれたので顔はハッキリ

写ってましたけど,結局写真は買いませんでした。

 

だって,高かったんだもん。




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