京都旅行へ赤ちゃん連れで行くときの楽しみかた

目安時間:約 11分

数週間前ですが,生後4か月の娘を連れて家族3人で旅行へ行ってきました!

 

行先は「京都」と「大阪」です。

 

「そうだ。京都へ行こう」というキャッチコピーを真似したわけではありませんが(笑),飛行機のマイルが期限切れ寸前で,捨てるのがもったいなかったので急きょ行くことにしました。

 

旅行に出るときの必要物は?

赤ちゃん連れで旅行へ行くときは,いろいろと持ち物が増えます。とはいえ,できるだけ身軽にしたいというのが本音ですから,理想と現実が真っ向から対立するわけです。

 

今回は2泊3日の短めの旅行でしたから,私たちは極限まで装備を切り詰めて(笑)旅行へ行くことにしました。

 

今回の持ち物すべてを写した写真こちら

 

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・ベビーカー 1台(西松屋で買ったレインカバー含む)

 

・リュックサック 2つ(着替えや折り畳み傘を入れた)

 

・おむつカバン 1つ(哺乳瓶やケープやおしりふきなどの必需品をセットにして入れた)

 

 

これだけです。あとは,私と妻,娘が身に着けていった服とジャケットくらい。

 

 

私は最初,預けるためのスーツケースを持って行こうと考えていたのですが,妻に聞いたら「リュックサックだけで十分だよ」と言われて,持ち物をできるだけ切り詰めてみました。

 

そしたら,身軽ですしベビーカーにも載せられるしで,ホント助かりましたねー。しかも,天気があいにくの雨だったので,これにスーツケースが加わっていたら相当大変だったと思います。

飛行機に赤ちゃんを載せるときの注意点は?

今回はANAを使って行ったのですが,2歳未満の子供の運賃は無料です。ただ,航空券はきちんと発行しないといけません。妻の膝の上に載せることにして,問題なく搭乗。

 

しかも,大抵の航空会社は優先搭乗をさせてくれますよね。赤ちゃんがいる場合も優先して機内へ案内してくれるので,ばたばたせずに座席へたどり着けました。

 

 

今回乗ったのは,久しぶりにプロペラ機だったので

 

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飛行機に乗るが怖いという妻にとってはちょっと大変だったかも(汗)。でも,振動も騒音もそんなにひどくなくて,快適なフライトでしたよ。エンジンがかかってプロペラが回りだすシーンは,やっぱりワクワクしますね!やる気出していきまっせ!!的な(笑)。

 

 

ちなみに,娘を見てCAさんがこんなものをプレゼントしてくれました

 

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膨らませたらANA機になるかわいい風船です。2016年と書かれているのはご愛嬌。

 

 

フライト中,妻はほとんど授乳のために時間を使いました。ケープがあると,こういう時にも安心ですが,子供がぐずりだしたら大変ですね。機内では自由に歩き回ることもできませんから,着陸までなんとか耐えるしかありません・・・。

ベビーカーと一緒に電車に乗るときはやっぱり大変!

空港からは電車で京都へ向かったのですが,ベビーカーを使っているとエレベーターのありがたみを身に染みて感じます。駅によっては,降りたところと正反対の場所にしかエレベーターがないところもありますが(笑),それを探すのも旅行の楽しみのうちってことで。

 

今回は京都へ行くために阪急電車を使ったのですが,ホームと車両のスキマと段差がけっこうあって大変でした。しかも,乗った時間帯がちょうど混雑するときだったので,車両にベビーカーと一緒に乗るのに一苦労。赤ちゃん連れで旅行に出ると,どうしても身軽に動けるわけではないことを改めて実感。

 

そんなこんなで京都へ無事につきましたが,天気はあいにくの雨!仕方ないので,前もって西松屋で買って行ってたベビーカー用レインカバーを装着。これが大活躍でして,多少の雨なら問題なくベビーカーと荷物を守ってくれます。赤ちゃんと旅行する時には必須です。

 

ちなみに,うちで使ってる西松屋のレインカバーはこちらです→簡単切り替え 両対面式レインカバー

京都で赤ちゃん連れの観光を楽しむ秘訣とは?

一口に京都と言っても,観光名所が山ほどありますから,全部を見て回るにはそれなりの日数がかかります。しかも,ベビーカー持参で赤ちゃんと一緒にゆっくり回るとなると,バスや電車で移動しまくるっていうのも正直すごく大変です。

 

最初は,1日乗車券でも買ってあちこち行ってみようか・・・なんて思っていたのですが,よく考えたら「非現実的」ということに気づいたので,思い切って計画変更。

 

阪急電車で「河原町駅」が終点だったので,そこから歩いて散策を開始することに。河原町から寺町商店街の中を歩いてみました。

 

 

お目当ての一つにしていた「鳴門たい焼き本舗」のたい焼きをゲットし

 

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このたい焼きは・・・

 

 

うーん,普通かな(笑)。地元でもおいしいたい焼きを食べているので,そこまで感動しませんでした。ごめんなさーい!

 

 

そのすぐ近くにあった「鳥の市」の「金のとりから」も食べてみました

 

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熱くてホクホクでしたので,これはこれでおいしかったですね。お店の前にはマヨネーズやケチャップのボトルが置かれてて,好きなだけソースをトッピングできます。

 

こういうことをちょこちょこしながら,ゆっくりホテルに向かって歩いて行ったんです。観光名所を回るのもいいですが,商店街の中を見て回り,気になった食べ物をつまむっていうだけでも,すごく楽しめましたよ!

清水寺はベビーカーを使って登れる?

京都の名所の一つと言えば,やっぱり清水寺(きよみずでら)。

 

今回,たまたまホテルから歩いて行ける距離に清水寺があったので,3人で行ってみることにしました。

 

清水寺っていうと,階段が多くてベビーカーじゃ登れないんじゃないの?って思っていたんですが,実は違いました。正面の門は,確かに階段を上らないとくぐれないのですが,門に向かって左側の道を進んでいくと,こんな案内がありました

 

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ベビーカーは車いすではありませんが,坂道を押して本殿まで登っていけるんですよ。途中,ちょっと急な坂になっていますが,バリアフリー化されているので大丈夫です。

 

登っていく途中には,お地蔵さんが無数にありました

 

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さらに,参拝料を払ってからの見学も,正面ゲート向かって左に車いす用のゲートがあるので,そこから入れます。

 

 

清水寺自体が高台の上にあるため,そこに着くまで坂を上っていくんですけど,坂野両側にお土産物屋さんがたくさんならんでます。

 

 

 

生八つ橋を打っている「本家西尾八つ橋」のお店もあります。ここでは,販売されている生八つ橋を試食できるだけでなく,お茶もふるまってくれるんです。

 

そんなわけで,試食して慎重に吟味したのち,4種類ほどお土産を買ってきました。生八つ橋は私も妻も大好きなので,あっという間になくなってしまいましたが(笑)。

 

あと,清水寺へ行く途中の坂にある「本家西尾八つ橋」では,ソフトクリームも売ってました。黒ゴマとはちみつが入ったソフトクリームだったのですが,これがもう絶品!!

 

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こんなにおいしいソフトクリームはハーゲンダッツ以来かもっていうくらいのヒットでした。

 

 

こんなことを,子連れでも楽しめてしまうのが京都のいいところかもしれませんね。最近は,京都市内は慢性的な渋滞がひどく,歩いて行った方が早いっていうことがよくあります。

 

実際,私たちが徒歩で移動してた時も,渋滞で車はノロノロ。中には,中国人を乗せた黒塗りのワンボックス(「なにわ」ナンバー)が路駐して道をふさいでたりして,良くも悪くも観光名所だっていうことを垣間見たりもしました。

 

 

そんなわけで,赤ちゃん連れの旅行にはいろいろ工夫が要りますけど,楽しめる方法はいくらでもあるってことが分かったいい旅行でした。




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