妊娠初期の腹痛や違和感にはご注意を!

目安時間:約 3分

妊娠初期には,ホルモンバランスの変化により,

体のあちこちに大きな変化が出てきます。

 

我が家でもハラハラしたのが出血でしたが,

お腹周りの痛みや違和感も注意が必要です。

 

 

子宮が大きくなるにつれ,じん帯が伸びるために

生じる違和感は心配要りません。

 

しかし,安静にしているにも関わらず痛みが続く

(1時間くらいしても収まらない)とか,

突然激しい痛みを感じだしたとかであれば,

切迫流産のサインかもしれません。

 

 

違和感や痛みと言っても,どの程度か・どの部位かによって

原因が変わってくることがあります。

 

それで,一番いいのは「お医者さんに診てもらうこと」です。

お腹の違和感に対処する方法

妊娠初期はとても大事な時期ですから,まずは安静にすること。

 

そのときは,お腹を冷やさないようにするのが大事です。

 

 

仰向けになるのではなく,横向きに寝ることや,

ソファーにゆったり座るのが楽ですよ。

 

お勧めはIKEAのソファーです

我が家は妻がヨーロッパの人なので,家にソファーがあるのが

当たり前の環境です。

 

通販でソファーを買ったこともありますが,初期不良や

クッションのばねが飛び出してくるなどトラブル続き

だったので,IKEAで買いなおしました。

 

 

KIVIKという名前の二人掛けソファーで4万円くらいしましたが,

3人はゆったり座れますし,造りがしっかりしているので

壊れる心配がありません。

 

リビングルームに置いていて,妻は毎日このソファーを

使って体を休めています。

 

私も,このブログをIKEAのソファーに座って書いています(笑)。

 

 

妊娠13週を過ぎると,胎盤もほぼ完成し,流産の可能性が

ぐっと下がります。

 

それまで,腹痛や違和感がひどくならないよう,用心深く

養生してくださいね。




この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックURL: 
スポンサーリンク
カテゴリー
最近の投稿
リンク集
アーカイブ
タグ
ブログランキング