妊娠中の頭痛に対処するには?

目安時間:約 5分

妊娠中に経験する体調の変化に,頭痛があります。

 

妊娠初期には,鈍い頭の痛みや頭の一部が引っ張られる

ような痛みが出ることがあります。

 

人によっては,妊娠して初めて片頭痛を経験することもあります。

 

妊娠中に頭痛を起こす原因は?

頭痛の原因ですが,一番は体内のホルモンバランスの変化ですが,

それ以外にも原因があります。

 

睡眠不足や空腹,さらに睡眠不足が頭痛を引き起こす

ことがあるんです。

 

 

また,頭痛は食べ物が引き金になる場合もあります。

それで,食べ物に気を配るのは,頭痛防止にも

役立つんですよ。

 

 

どんな食べ物に気をつけたらよいか気になって調べてみました。

 

(人によって頭痛の有無や程度は違いますから,これらの

食べ物が必ず頭痛の原因だというわけではありません)

 

 

例えば「アスパルテーム」などの人工甘味料。

 

(人工甘味料を含むものは,妊婦である・ないにかかわらず

摂取量を減らすに越したことはないですよね)

 

 

あと,気になるのは「グルタミン酸ナトリウム」。

MSGとも呼ばれ,うま味調味料とか,化学調味料とか

言われるものですね。

 

MSGの分子構造を考えると,胎児への影響はどうしても

無視することはできません。

 

要は,MSGは簡単に胎盤を通り抜けて母体から赤ちゃんへ

移ってしまうんです。

 

移るだけではなく,赤ちゃんの脳に影響を及ぼす

可能性も明らかにされています。

 

 

さらに,ホットドッグやサラミなどに含まれる硝酸塩や

亜硝酸塩も,頭痛を起こすことがあります。

 

 

これだけを見ると,いかにも加工食品だけが頭痛の原因のように

見えますが,実際にはそうではありません。

 

バナナやアボカドを食べたら頭痛が起きるという人もいます。

 

体に良いフルーツや野菜を食べても頭痛が起きるケースも

ありますから,本当にケースバイケースですよね。

 

 

食べ物以外には,光の刺激や香水が原因で頭痛を起こす

ことがあります。あとはタバコです。

 

妻の場合は香水のにおいがダメだったので,ちょっと

強めの香水をつけた人が近くに来るだけで頭痛を

起こしていましたよ。

頭痛の原因を調べて上手に対処しよう!

ですから,妊娠中の頭痛に悩まされている場合は,

食べ物の日記をつけることをおすすめします。

 

こうすると,何を食べたあとに頭痛が出たのかを

調べやすくなるからです。

 

 

また,食べるものをいつも以上に注意深く選ぶのも

頭痛を防ぎ,健康な赤ちゃんを育むのに役立ちます。

 

妻は,妊娠中はもちろん,妊娠していないときも

インスタント食品や加工食品を極力食べないことに

していました。

 

私は,独身の時はしょっちゅうインスタントラーメンや

インスタントカレーを食べていたのですが,

結婚してからは食べるのをやめました。

 

結果的に,それが母体と赤ちゃんの状態をよく保つ

ことにつながったんだと思います。

 

 

頭痛薬を使うこともできますが,イブプロフェン系や

アスピリン系の頭痛薬を使うのはおすすめではありません。

 

唯一,妊婦が使ってもよいとされているのが

アセトアミノフェン系の頭痛薬。

 

しかし,これも必ずかかりつけのお医者さんに

相談してから使いましょう。

 

 

そして,つぼマッサージ,シャワーを浴びて体をリラックス

させること,そして長時間の空腹を避けること。

 

 

もちろん,とてもひどい頭痛が頻繁に起きる場合は,

すぐにドクターにチェックしてもらう必要があります。




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