赤ちゃんにスマホやタブレットを使わせるのはNG?

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我が家を含め,赤ちゃんや小さい子供がいて,

スマホやタブレットが家に転がってるご家庭は

たくさんあるはずです。

 

娘は,生後2か月を過ぎたあたりから

目の前を動くものに反応するようになりました。

 

テディさんの人形がお気に入りで,

今では手を伸ばして触ったりつかんだりしてます。

 

 

で,妻にこう尋ねられました。

 

 

「この子に見せたい動画があるんだけど,ちょっとiPhone貸してくれる?」

 

 

そこで,はたと考えました。

 

 

赤ちゃんにスマホやタブレットを使って動画を見せるのって,問題ないの?って。

 

赤ちゃんに動画を見せる場合に気をつけたいこと

スマホやタブレットを使って,赤ちゃんに動画を見せるかどうかは

親の判断で決めるべきことです。

 

ですから,見せてもいいとか,見せてはだめだということをここで決めることはしません。

 

 

ただ,赤ちゃんに動画を見せるのであれば注意しておきたい点があります。

 

一番大事なのは,親の監督下でしか使わないようにすること。

 

選び抜かれた動画は,赤ちゃんの注意を引きつけますし,

脳を刺激することになるかもしれません。

 

しかし,あくまでも親の主導でスマホやタブレットは使われるべきです。

 

 

親が目を離している間に,赤ちゃんがスマホやタブレットを使って

思わぬトラブルを起こすことも考えられます。

 

例えば,スマホって目には見えませんが,ばい菌だらけです。

トイレの便座より何百倍も汚い・・・なんていう話もあるほど。

 

ですから,赤ちゃんが思わず不衛生な画面や本体をなめてしまい,

健康上の問題に陥る可能性だってゼロじゃありませんよね。

 

 

あとは,視聴する時間をきっちり制限すること。

 

2歳未満の赤ちゃんや子供にとっては,スマホやタブレットで情報を得るより,

お父さんお母さんとの会話や,実際に自然の中にあるものを見て刺激を得る方が

よっぽど大切です。

 

スマホやタブレットの映像ばかりを眺めて何時間も過ぎることがないよう注意したいものです。

 

ちなみに,テレビを付けている場合は,なおのこと時間を制限したほうがよさそうです。

1日当たりの視聴時間は,テレビやスマホやタブレット全部合わせて2時間以下が目安。

 

 

テクノロジーを駆使するよりも,まずは人と人とのつながりでしっかり感覚を養ってもらいたいですね。

スマホやタブレットの電磁波ってどうなの?

機種によって細かい電波の周波数は違いますが,

スマホやタブレットで使われている周波数は,

「高周波」と呼ばれる種類に分類されます。

 

もうちょっと細かく分けると,スマホの電話回線(3Gとか4Gとか)と,

家の中や町中で使っている「Wi-Fi」に区別できるのですが,

どちらも電磁波対策できる周波数帯ではありません。

 

 

ちょっと電気に詳しい方なら,例えば金属メッシュやアルミニウム箔で

シールドを作れば電磁波対策になるんじゃないか?って思われるでしょう。

 

でも,高周波の場合は逆効果になります。

 

仮に,家全体を金属メッシュやアルミニウム箔ですっぽり覆ったとします。

 

そうすると,外からの電波は入ってきにくくなりますが,

逆にスマホやWi-Fiルーターから放出される電波が家の中に

充満することになります。

 

金属やアルミニウム箔に反射して,外に出られなくなるからです。

 

もともと,スマホやWi-Fiルーターに割り当てられている電波は

建物の壁や窓を通り抜けられる周波数ですから,当たり前の話です。

 

 

というわけで,スマホやタブレットを使う場合の電磁波対策といえば,

「本体を体に密着させて使わない」のがベストであり,

それ以外には有効な手立てがありません。

 

 

もし,電磁波対策に関心がおありでしたら,

こちらの過去記事もお読みください

 

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妊娠と電磁波対策

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