チャイルドシートブログ

目安時間:約 6分

子供が生まれたら,何年も使うのがチャイルドシート。

 

 

お値段も機能もさまざまなものがあって,

 

最初は何を選んだらいいか分かりませんでした。

 

 

家族や友人にいろんなアドバイスをもらったおかげで,

 

今は快適にチャイルドシートを使っています。

 

 

現在,我が家には2つのチャイルドシートがあります。

 

1つは「マムズキャリーエクセレント2」。

 

 

ホントはレカロのチャイルドシートを買いたかったのですが,

 

値段が値段なので妻の許可が下りませんでした(笑)。

 

 

ご覧の通り,本体は結構大きくて重量もかなりあります(7キロくらいかな)。

 

女性がほいっと抱えて動かせる重さではないかも

 

↓↓

 

photo-2016-12-06-09-20-46_6241

 

 

これを買った理由は,新生児から6歳ごろ(25キロ)まで使えるから。

 

造りもしっかりしているし,なんといっても価格がリーズナブル!!

 

 

あと,ベルトに通しているパッドや,体を支えるパッドも取り外して

 

洗濯機で洗えます。これ,地味に嬉しいです(笑)。

 

だって,赤ちゃんを載せてたらいつどこがどう汚れるか分からないので。

 

 

肩ベルトを通す位置(高さ)も体の成長に合わせて変えられます。

 

 

ベルトの長さも,座面からぴろっと出ている紐を引けば

 

カンタンに短くなります。

 

逆に,長くしたいときは,紐のところについてる金具をグッと

 

押さえながら本体背面のベルトを引けばOKです。

 

 

でも,さすがに生まれたばかりの赤ちゃんに使うには

 

背中の角度がきつすぎるってことが分かりました。

 

ある程度月齢が大きくなってきてから使うのがおススメです。

 

 

そこで,新生児用を探してあわてて買い足したのがこちら

 

↓↓

 

photo-2016-12-06-09-22-02_6243

 

 

マムズキャリーブライト2です。

 

 

これのいいところは,やっぱり価格がリーズナブルなところ!

 

それに加えて,新生児から1歳ごろまでの使用を想定した

 

割り切った設計になっていること。

 

 

車の中では,後部座席に後ろ向きに取り付けます

 

↓↓

 

photo-2016-12-06-09-21-49_6242

 

 

シートベルトの通し方は説明書にある通りです。

 

 

通常,肩に当たる部分をチャイルドシート背面にひっかけ,

 

おなかに当たる部分をチャイルドシート前面にある

 

二つのガイドに通して固定します(上の写真で分かりますか?)。

 

 

ハンドルも付いていて,左右のボタンを同時に押すと動かせます

 

↓↓

 

photo-2016-12-06-09-22-19_6244

 

 

車に乗せるときは後ろ側に倒し,外に持ち出すときに立ててます。

 

 

あと,日差しや光をさえぎるためのほろもついていますよ

 

↓↓

 

photo-2016-12-06-09-23-02_6245

 

 

1年しか使えないものの,最初の1年はすっごく重宝します,ホント。

 

この中で寝てしまえば,そのままバスケットとして持ち運べますから

 

お母さん以外の人も手伝えます。

 

 

年齢に合わせてチャイルドシートを選ぶって,ホントに大事なんですね。

 

 

幸い,娘は車に乗せてもあまり嫌がりませんが,

 

赤信号では大抵泣きだします(笑)。

 

 

で,信号が青に変わって動き出したら,とたんに静かになります。

 

 

いつも走り続けろってことかい(笑)。




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