地震などに備えて防災グッズを自分でそろえる(寝袋編)

目安時間:約 8分

災害が多発している日本。

 

いざというときのための非常食や持ち出し袋

準備してますか?

 

赤ちゃんや小さい子供がいれば特に準備は大切です。

そんなわけで,我が家の防災用品の準備の様子を

何回かに分けてお伝えします。

 

防災用品はセット品を買う?自分で準備する?

まず,防災グッズを自分でそろえるか

セット品を買うかを決めないといけません。

 

自分でそろえる場合は,要るものをリストアップし

それぞれを買いまわる(またはネット通販で買う)

ことが必要です。

 

手間暇はかかりますが,家族ごとのニーズに合わせた

準備ができます。何より,セットの中身を全部把握

出来ている状態になるので,いざというときに

あれがない!これがない!と慌てなくて済みます。

 

 

セット品は,一括で必要と思われるものをどーんと

買えるのがメリットですよね。

 

例えば,アマゾンや楽天で人気のこんな防災セット

 

アマゾンで買える3日間・3人用の防災グッズ

 

↓↓

 

 

 

楽天でも買えますよね

 

↓↓

 

 

 

セット品を買えば,いちいち必要物をリストアップしたり

買いまわったりする必要がありませんから

時間を節約したい方や,探し回るのが面倒な

方にはお勧め。

 

でも,最近は災害が多発しているので

納期まで意外と時間がかかることも

多いです。

 

あと,当然ながらセットに含まれていないものは

自分で準備する必要がありますので

要るものを買い足していくっていう使いかたもアリ。

自分で準備してみることにしました

そんなこともあり,最初はセット品を買おうかと

悩んだのですが結局思いとどまりました。

 

特に子供ができてからは,必要物が多岐にわたるので

我が家は地道にアイテムをを集めています^^

 

セット品に含まれていないものがあったり

あっても使わないものがあったりするので。

 

あとは,マケドニア人の妻の一言。

 

「要るものを一つずつ買っていった方が絶対使い勝手がいい」

 

うーむ。まさに鶴の一声(笑)。

非常用に寝袋を買ってみました

で,今日ご紹介するのは「寝袋」。

 

先日,アマゾンでタイムセールやってた

この寝袋を買いました

 

↓↓

 

 

 

別に狙ってたわけではないのですが,妻好みの迷彩色です(笑)。

たまたまこれがタイムセールで安かったので買いました。

 

長さが230センチあるので,170センチ近い身長の

妻でも余裕で使えます。

 

寝袋は,使わないときはカバーに丸めて入れておけます。

 

ただ,この寝袋は結構横幅があるので

独りだと丸めてカバーに入れるのが

結構大変だったりします(笑)。

 

Photo-2016-09-02-09-50-00_4416

 

 

実際に伸ばしてみるとこんな感じ。

すごく長いです。

 

Photo-2016-09-02-09-53-49_4417

 

寝袋の耐寒温度

寝袋で大事なのは「どれだけ寒さをしのげるか」です。

今回買った寝袋は「-18℃まで使える」と書いてあります。

 

ホントかいな?と思って,寝袋の耐寒温度について

ちょっとだけ調べてみました。

 

 

使用最低温度は-18℃と書いてありますが

実際にはそこまで冷え込むとそのままでは

眠ることはできません。

 

 

ざっくりした目安ですが,表示されている

耐寒温度にプラス5℃したくらいが実際の

性能だって思っといてちょうどいいです。

 

 

寝袋の販売ページをよく読んでみると

「快適に眠れる温度」と「使えはするけど快適には眠れない温度」

というふうにハッキリ分けて書いてあります。

 

つまり,-15℃まで使える…という寝袋でも

実際に-15℃で使ったら眠れる保証はないよ

ということですね。

 

 

なんかこれ,車のカタログ燃費と実燃費の違いに似てますね。

カタログには1リットルで35キロ走れます!なんて書いてあっても

実際には20キロ行かないことなんかもありますから。

 

 

耐寒温度が下がるにつれて寝袋の値段は上がります。

予算と住んでいる地域の気温が何度まで下がるかによって

買うべきものが変わってくることになりますね。

 

私たちが住む福岡県は気温が-10℃以下に

なることはないので,なるべくお手頃な

価格で耐寒温度が低いものを買いました。

寝袋は封筒型ではなくマミー型がおススメ

で,防災用品として準備する場合

寝袋は「封筒型」ではなく「マミー型」がいいです。

 

封筒型はその名のとおり封筒のような形で

価格は安いのですが開口部の面積が大きく

寒いときには使いにくいです。

 

マミー型は顔だけ出して寝るタイプなので

いつどこで使うか分からない防災用品としても

使いやすいんです。

 

封筒型よりマミー型の方が値段は上がりますが

いざというときのことを考えるとここは

けちるところではないと思います。

 

 

次の記事では,非常持ち出し用に買ったリュック

(登山用のでかいやつ)についてご紹介します

 

↓↓

 

防災セットを自分で準備する(リュックサック)(準備中)




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