加湿器を買い増した(笑)。2017

目安時間:約 8分

赤ちゃんがいると,暖房器具選びも慎重になりますね。

 

私が子供の時は,普通にストーブ使ってて,ストーブの周りに金属製のガードが置いてあったのを覚えてます。あれも,子供が触らないための工夫ですねぇ。

 

我が家が石油ストーブを使わない理由

でも,我が家は石油ストーブを使っていません。娘がやけどするリスクを減らすためでもありますが,妻も石油ストーブが苦手なんですよ。

 

理由は「独特のニオイ」による息苦しさです。

 

石油ストーブは,その構造上どうしても一酸化炭素中毒の危険があるため,最低でも1時間に1回は換気してねって書いてあります。

 

分かってはいるんですけど,寒いとつい換気するのもおっくうになって・・・

 

 

で,頭痛がするっていう悪循環(汗)。

 

 

こういうことを昨シーズン繰り返していたので,今年は1回も灯油を買わず,エアコンとカーボンヒーターだけで乗り切っています。雪国だと,絶対にこうはいきませんけど・・・。

 

 

マケドニアは北海道くらいの緯度がある山国なので,当然ながら雪がバンバン降ります。今年も降ってますよー。家には必ず暖房がありますが,未だに主流は「まきストーブ」や「まきオーブン」。これが一番安くて,火力もあるから家全体があったまるんですよ。

 

ストーブやオーブンの上には必ずなべを置いてお湯を沸かすので,それが加湿器になってます。ですから,マケドニアでは加湿器なんてみたことありません。

 

 

ちなみに,九州の家って,結構寒いんですよ。高温多湿の気候なので,断熱材はそんなに入ってないし,風通しがいい=隙間風があるし。

 

東北や北海道にあるような「水抜栓」などというものは存在しません。というか,九州出身の私は,2011年に宮城に救援ボランティアで行くまで「水抜栓」という言葉すら知りませんでした・・・。

アマゾンで加湿器を買ったら・・・

話をもとに戻します。加湿器でしたね(笑)。

 

 

そんなわけで,うちではエアコンを使って暖を取っているので,空気がめっちゃくちゃ乾燥しまくりです。

 

試しに小さな加湿器を以前買ったのですが,それじゃあ全然足りない!寝室も夜中乾燥しててのどがやられちゃう!

 

というわけで,これを買い増した(この漢字で正解w)

 

↓↓

 

 

 

アマゾンで買ったのですが,配達が速いはずの「アマゾンプライム」って書いてあったのに,出品してたのが別の業者さんだったようで,結局届くまで4日くらいかかった・・・。

 

プライムを信じてわざわざアマゾンで頼んだんですよ。楽天で買った方が600円以上安かったのに!!正直,めっちゃ悔しいですorz

 

 

ま,ここでプンスカしてもしょうがないので忘れるとして,アマゾン歴10年の私でも初めての現象が。

 

配送状況をチェックしていたら「遅延,破損」の文字が出てたんです。「問題がある場合,配送業者かアマゾンから連絡します」だって。

 

 

で,予定通り届いたのですが,外箱の一部に穴があいてました。クロネコヤマトで届いたので,ドライバーさんに事情を説明し,中身の確認をすることに。

 

幸い,外箱に穴があいただけで中はキレイだったので,そのまま引き取りましたよ。よかったよかった。

 

 

今回買ったのは,楽天でレビューがなかなかよかったASH-601という型番の超音波式加湿器

 

↓↓

 

 

 

最大の特徴は,どでかいタンク!6リットル入るので,水を汲む時に重たいです(笑)。

 

 

中はこんな感じで,一般的な超音波式と変わりありません。ただ,このモデルは湿度センサーが付いています(電源コードの後ろに見える黒いものが湿度センサー)

 

↓↓

 

 

 

本体の後ろ側にはアロマボックスがあります。ここに,お好みのアロマオイルを垂らしておけば,その香りが広がりますよ

 

↓↓

 

 

加湿器を選ぶポイント1:本体の方式

どんな加湿器を選んだらいいの?っていうことですが,私は割り切って価格帯が安い超音波式を買いました(正確には,このモデルはヒーターが付いているので「ハイブリッド式」となっていますが)。

 

雑菌の繁殖が気になるなら,スチーム式が一番でしょう。でも,スチーム式は電気ポットと同じ動作原理なので,赤ちゃんが蒸気口に触ったら危ないですし,電気代もかさみます。

 

ハイブリッド式は値段も性能もいいとこどり(=そこそこ・中途半端)なので,掃除をきっちりするということにして,一番安い超音波式を選んだというわけです。

 

ちなみに,水道水を使うことが推奨されていますが,うちでは素粒水を使っています。素粒水を入れたからと言って,うちで使っている加湿器は全然問題なく動いていますよ。

加湿器を選ぶポイント2:加湿量

うちは軽量鉄骨アパートで,リビングは12畳ほどありますから,エアコンを付けていると,これ1台では湿度50%をキープすることができません。それで,以前買った小さな加湿器も併せてフル稼働させてます(笑)。

 

今回買った大きい加湿器は,最大加湿量が500ml/時です。これは,1時間当たり最大500ミリリットルの水を噴霧してくれるという意味。

 

前回買った小さいほうも,最大加湿量は250ml/時ですから,なかなかのものです。

 

この二つを合わせると,12畳程度のアパートでもエアコンONで湿度55%を保ててます。卓上用の小さいやつ1つだけでは,広い部屋全体を加湿することは不可能ですので,念のため。

 

 

冬場は,とにかく空気が乾燥しやすいです。赤ちゃんがいる場合は特に,病気にかかりやすくなるので注意してくださいね。

 

室内の湿度は55%以上65%以下くらいが理想的とされています。ウイルスは湿度が40%を切ると活発になるとも言われていますから,赤ちゃんがいてもいなくても湿度管理はバッチリにしてくださいね!

 

 

何事も体が資本。健康ってホントありがたいですよ~。




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