エアコンを自作してみた(準備編)。

目安時間:約 4分

DIYでエアコン(クーラー)を作ってみよう!

 

というわけで,必要な材料を調べて

ホームセンターへ買いに行きました。

 

自作エアコンの材料選定法

メインとなる材料は

 

・銅管

・水中ポンプ(投げ込みポンプ)

 

です。

 

銅管は,内径が6ミリのものを採用。

 

理由は単純で,手に入るもので一番細いのが

この太さだったから。

 

なぜ細いのにしたかというと,銅管を取り付け予定の

サーキュレーターが直径30センチ程度の小さい

ものだったからです。

 

 

水中ポンプ(投げ込みポンプ)ですが,

こちらはホームセンターにおいてあるのが

一つしかなかったので,選びようがありませんでした。

 

 

魚の水槽用のものを買ったのですが,

水槽用のポンプって大抵が「エアーポンプ」です。

 

つまり,水を送り出すのではなく空気を送り出すタイプ。

 

これだと水の循環用に使えないので,

水中に入れて水を吐き出してくれる

水中ポンプ(投げ込みポンプ)が

必要になるんです。

 

 

今回は,最大吐出量が毎分7~8リットルという

小型のものを選択(というか,これしかなかった)。

 

業務用の水中ポンプ(投げ込みポンプ)も見ましたが

価格が1万円以上しますし,圧力が高すぎて

ホースバンドを使ってもチューブが外れる

恐れがあるのでパス。

 

あと,1万以上のお値段はお財布への圧力も高い(笑)。

銅管の長さを計算する

今回は3メートルの銅管を買ってきました。

 

たった直径30センチのサーキュレーターでも

銅管をクルクルと巻き付けると,

軽く3メートルは使います。

 

事前に大体の長さを知っておく必要があったので,

ちょいと数学を使って概算しておきました。

 

 

円周の長さ=直径×π(3.14) なので

直径30センチだった場合,円周の長さは

30×3.14=94.2センチ。

 

 

これを,直径の長さを少しずつ小さくして

いくつか計算しました。

 

直径25センチだった場合,円周の長さは

25×3.14=78.5センチ。

 

直径20センチだった場合,円周の長さは

20×3.14=62.8センチ。

 

直径15センチだった場合,円周の長さは

15×3.14=47.1センチ。

 

 

本当にざっくりですが,これらを合計すると

94.2+78.5+62.8+47.1=282.6センチ。

 

だから,3メートルは必要だろう・・・

ってな感じ。

 

 

こんな感じで,適当に材料をそろえました。

 

いよいよ製作開始です!

 

製作の様子はこちらの記事でご覧いただけます

→エアコンを自作してみた(製作編:準備中)。




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