あの素晴らしい音をもう一度。

目安時間:約 3分

もう20年近く前の話ですが,学生だった頃

工作好きが高じて真空管アンプを作りました。

 

作ったといっても,電子工作キットを買ってきて

組み立てただけなのですが,そのアンプは就職して

実家を離れてからも使い続けたほど気に入ってました。

 

残念ながら,ボリュームの部分が壊れてしまったので

今は持っておらず,写真も残っていないのですが,

この機種の前身だと思います

 

↓↓

 

 

 

 

 

電子工作が好きな方なら知っているであろう

「イーケイジャパン」が発売している

管球アンプキットです。

 

真空管2本が目を引きますね。

 

アンプ出力は2W+2W,左右合わせても

4Wしかなかったのですが,

それでも十分の性能でした。

 

真空管独特のアナログな音色が,こんな小さな

アンプでも手軽に楽しめたんです。

 

 

真空管の中にはヒーターが入っているのですが,

電源を入れてからヒーターがあったまるまで

結構時間がかかります。

 

しかし,ヒーターが十分にあったまってくると

それまでどことなく堅かった音がふわっと

やわらかくなるんです。

 

なんというか,音のつやが増して角が取れた感じ。

 

そんな経験をもう一度したい!

 

と思っているので,どのアンプを組み立てるか

物色し出しています。

 

今は,スタイリッシュで小さくなったアンプや

ヘッドホン用のポータブルアンプなんてのもあって

目の毒この上ないです(笑)。

 




この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックURL: 
スポンサーリンク
カテゴリー
最近の投稿
リンク集
アーカイブ
タグ
ブログランキング