マケドニア庶民の給料と食事

目安時間:約 4分

お金がなくて大変だけど,そんな問題さえなければ

自然豊かでのどかな国・マケドニア旧ユーゴスラビア共和国。

 

レストランに行って大きなピザやスパゲッティを食べても

1,000円かからないくらいです。

 

でも,給料が少ないので「物価10倍」のイメージを持つと

1回の外食で1万円飛んでいく感じですね。

 

 

私たち日本人の給料そのままで,身の回りのもの

全部を10倍してみたら,マケドニア庶民の感覚を

味わえます。

 

手取り30万の収入があったとしても,

外食したら一人当たり1万円。

 

ガソリンを1回満タンにしたら5万円飛んでいく感じ。

 

そんな現実だから,外食するとかドライブに行くとか,

ちょっとしたことでも「すごーく贅沢」なんですね。

 

妻の家族も,20年に渡って壮絶な暮らしを

してきています。

 

 

それでも,ゲストが来た時にはできる限りを

尽くしてもてなしてくれるのがマケドニア人の

ホスピタリティ。

 

面白いことに,マケドニアではお客さんを

「甘いチョコレートを出してお出迎え」

する習慣があります。

 

私が初めてマケドニアへ行った時に体験しました。

こんなチョコレートが出されます

 

↓↓

 

P1050266

 

 

ランチにでも呼ばれようものなら,

食べきれないほどの食べ物や飲み物が

出されます。

 

例えばラザニア。

 

日本ではありえないサイズで作られます

 

↓↓

 

P1050270

 

 

マケドニアではオーブン料理が主流なので,

こういう料理が簡単に作られるんです。

 

お皿に盛ると・・・

 

食べきれないほど1ピースがでかい!!

 

P1050279

 

 

このときも,たらふく食べさせられて

お腹いっぱいになりました。

 

というか,わずか数週間の東欧滞在で

人生最高に太った時期でしたね(笑)。

 

帰国してから,友達に

「あ,太って帰ってきた」

なんてすぐに見抜かれるほど。

 

 

幸い,その後体重は徐々に減り,現在でも

東欧滞在前と同じサイズの服を着ています( ・∀・)v




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