妊娠線の予防法と,できてしまった場合の対策

妊娠に関するお役立ち情報
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妊娠したら誰もが気になる「妊娠線」。

 

妻も「妊娠線はできるだけ残したくない」というので,

しっかりリサーチしています。

 

 

なぜなら,妻には苦い経験があるからです。

 

まだ独身だったころ,妻はしばらくの間イタリアに

住んでいたことがあります。

 

私は,まだイタリアへ行ったことはないのですが,妻曰く

「イタリアの食べ物は全部おいしい!!」

とのこと。

 

 

つまり・・・

 

 

おいしいものに囲まれて,いとも簡単に太るんです(爆)。

 

 

さらに妻の場合は,ホスト役だった老夫婦の

強烈な勧めもあって,毎日おなかいっぱい

パスタとスイーツを食べるはめに(笑)。

 

そんなわけで「人生最大に太った時期」と本人が言うほど

危機的な状況になり,マケドニアに戻ってダイエット

したものの,肉割れ線がうっすら残ってしまったんです。

 

 

妊娠線が残らない女性もいます。

 

私が知る限りでは妊娠初期から肌の手入れを

しっかり行っていると,残らない可能性が

高くなります。

 

 

妊娠線は,急激な変化に皮膚がついて行けずに起きるもの。

 

赤ちゃんの成長に伴って,おなか周りが大きくなってくるのは

ごく一般的なことなので避けられません。

 

 

となると,妊娠線の発生をできるだけ防ぐためには・・・

 

「肌の保湿と弾力を保つこと」

 

がカギになってきます。

 

 

肌の保湿と弾力を保つためにできることは・・・

 

・カスターオイル(亜麻仁油)を使う

 

天然素材にこだわりたい方向けの妊娠線予防法です。

(実践は自己責任でお願いしますね)

 

1日1回,気になるところに塗り,その後コットンの

ガーゼを15~20分当てます(オイルを肌に浸透させるため)。

 

タイミングですが,お肌が柔らかくなって清潔な入浴後や

シャワー後が効果的です。

 

 

これを毎日続けます。

 

 

お腹が大きくなる妊娠5か月目あたりからでもいいですが,

真剣に取り組みたい場合は,もっと早く始めましょう。

 

 

すでに妊娠線ができてしまったからといって,

あきらめる必要はありません。

 

肌の状態を良好に保てば,それだけダメージを少なくできます。

 

 

カスターオイルを使う方法はシンプルなスキンケアなので,

やろうと思えば誰にでもできます。

 

場合にもよりますが,早い人だと3週間程度で妊娠線が

目立たなくなる・・・ということもあるそうです。

 

 

ただ,亜麻仁油の欠点は「独特のにおいがする」ことと

「さらさらした油ではない」ことです。

 

これを解決するためには,アーモンドオイルを混ぜる

という手があります。

 

こうすると,においもよくなりますし,サラサラにも

なって塗りやすくなります。

 

 

※亜麻仁油を使うときの注意点

 

天然の亜麻仁油を使えば問題が起きることはまずありませんが,

ごくまれに,亜麻仁油を肌に塗るとかぶれを起こす方がいます。

 

体質に合っているかどうかを調べてから塗布するようにしましょう。

(目立たない部分にオイルを塗って腫れや異常が出ないかチェック)

 

楽天で買えるカスターオイル(亜麻仁油)を調べてみました。

天然成分にこだわったものもあるので,この中から選んでみては?

・お手軽な既製品のクリームを使う

 

カスターオイルを使うのはちょっと・・・

 

という方には,既製品の妊娠線ケアクリームを使うという手もあります。

例えば,メイドインジャパンのストレッチマークケアクリーム

↓↓




妊娠4ヶ月ごろから使いだすこともできますし,

もちろん出産後まで使ってもOKです。

 

 

あとは,すでにできてしまった妊娠線や肉割れ線の

ケアに特化したクリームを使う手もあります。

 

例えば,この「ノコア」が有名です

↓↓

カスターオイル(亜麻仁油)を使う場合も,

お手軽な妊娠線ケアクリームを使う場合も,

 

事前にかかりつけのお医者さんに相談しておくようにしてくださいね。

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