妊娠中の体調不良は,薬を使わず治すのがベスト!

目安時間:約 6分

妊娠中は,薬の服用は極力避けたいものです。

 

特に,妊娠初期(5か月まで)は,赤ちゃんの

脳やせき髄,心臓などの重要な器官が急速に

形成される大事な時期。

 

この時期に薬を服用すると,成分によっては

赤ちゃんの発育に影響が出ることが分かっています。

 

 

しかし,病気にならない人は一人もいません。

 

 

ですから,体調を崩した時に薬なしで上手に対処することが

妊娠中にはとりわけ大切になってきます。

 

この記事では,アレルギーと喘息に悩んでいた妻が

妊娠中にどのように対処したかをまとめます。

つわり+カビアレルギー・喘息・咽頭炎

妻は子供の時からアレルギーや喘息を持っています。

 

そのせいで,ステロイドやら抗生物質やらを大量に摂取してきました。

 

今は,こうした薬をやめて何年か経つのですが,

それでも体調不良を起こすことがあります。

 

 

その妻が妊娠3ヶ月のときです。

 

 

妊婦さんは定期的に病院で検査を受けるのですが

(お医者さんは「妊検(にんけん)」と呼びます)

2回目の検診の時に,血液検査をしました。

 

その時,カビアレルギーと咽頭炎を併発しており,

かなり苦しい状態が続いていたんです。

しまいには37.5度の熱を出す始末。

 

 

それで,血液検査ついでにアレルギー源の特定もお願いしました。

そのためには皮膚科での診察が必要でした。

 

ちなみに,産婦人科でかかったのは350円だったのですが,

皮膚科での診察と追加の血液検査で5,000円くらい

かかってしまいました w(゚ロ゚;w

 

妊娠にかかわる費用は補助金のおかげで安くなりますが,

それ以外の診療にはお金がかかるorz

 

 

妊娠初期のつわりによる吐き気やめまい,頭痛などに加えて

カビアレルギーと喘息と咽頭炎のトリプルパンチ。

 

しかし,妊娠中なので薬は基本的に飲めませんし,

そもそもカビアレルギーの特効薬は今のところないんですね。

 

そのくせ,放置しておけば肺炎につながることもある

とても厄介な病気なんです。

 

 

咽頭炎は,ウイルスや細菌によってのどが炎症を起こしている

状態ですから,通常は抗生物質が処方されます。

しかし,妊娠中なのでこれも望みませんでした。

 

 

というわけで,義理の両親にも知恵をもらい,

グーグル先生にも教わりながら,薬を使わず

体調を整える方法を実践しました。

 

これらは,カビアレルギーや咽頭炎でなくても実践できる

ものです。ぜひ参考にしていただければ嬉しいです。

カビアレルギーや喘息に薬なしで対処する

・アレルギーがある場合は,生活空間から

アレルギーの源を絶つ

 

(うちの場合,車のエアコンと部屋の中にあったアオカビが引き金でした)

 

 

・部屋の空気が乾燥しているとのどを痛め,

風邪やインフルエンザにかかりやすい。

湿度を55%程度にするよう心掛ける

 

(湿度40%以下でインフルエンザウイルスが活性化します。

かといって,60%以上だとカビが生えやすくなります)

 

 

・空気の乾燥対策には,霧吹きで直接ミストするか,

スチーム式の加湿器を使う

 

(安い超音波式加湿器を使う場合は,雑菌繁殖防止のため

こまめな手入れが必要)

 

 

・ペパーミントティーやハーブティーを飲む

 

(近所のスーパーから買ってきました)

 

 

・咽頭炎になった場合は,プロポリスをのどに塗る

 

(アレルギーがある人を除く)

 

 

・はちみつ(特に「マヌカ」という種類)を食べる

(はちみつアレルギーがある人を除く)

 

※もし,これらを実践なさる場合は自己責任でお願いします。

 

 

妊娠中に体調不良が重なると,本当につらいですよね。

 

薬を使うと簡単に治せそうですが,そうはいかないのが

妊娠中の難しいところ。

 

 

それでも,食べ物・飲み物を上手に活用すれば体力回復に

役立ちますよ。免疫が正常に働いていれば,自然に

治癒することができますから。

 

1週間はカビアレルギーと咽頭炎に悩まされた妻ですが,

薬を使わずに無事に治せました^^




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