夫の目から見た出産体験記その1(陣痛開始)

目安時間:約 3分

人生の中で,そうそうある機会ではない「お産」。

 

このブログでは「夫の目から見た」出産体験記を

綴っていこうと思います。

 

まずは,陣痛が起きたときのことから。

 

 

朝の5時半ごろ・・・

それは,9月のある日曜日の早朝のことでした。

 

妻が苦しそうなうめき声を上げるようになりました。

 

その時は気づかなかったのですが

だんだんと声を出す回数が増えてきて

私が目覚めたのが朝7時。

 

「痛いの?」

 

と聞くと「そうだ」という返事。

 

どうやら,前駆陣痛ではなく本物の陣痛のようです。

 

 

アプリを使って間隔を測っていた妻は

だんだんと10分間隔になってきたことを

教えてくれました。

 

 

今日は日曜日。

 

 

休日の早朝だから道もすいてるし

いつでも病院へ連れていく準備は

すでにできていました。

 

で,朝の7時20分過ぎに病院へ一度電話で相談。

その結果「陣痛の間隔が7~8分になったら

もう一度電話してください」とのこと。

 

 

陣痛が10分間隔になっても,初産の場合は

時間がかかるケースが多いです。

 

ですから,今病院へ行ってもいったん返されることも

予想されたため,しばらく様子を見ることに。

いざ病院へ!

1時間半ほど様子見をしたんですが

陣痛の間隔は次第に短くなってきました。

 

痛みも強くなってきているので,もう一度病院へ電話。

 

すると「では病院へ来ていただいて様子を見ましょうか」

ということになりました。

 

この日のために準備していた入院用のバッグに母子手帳,

その他必要なもの(水を入れた水筒)を持っていざ病院へ!

 

人生初の一大ドラマの幕開けでした。

 

 

病院へ着いてからの回想録はこちらです

↓↓

夫の目から見た出産体験記その2(病院到着と内診)




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